この記事を読むと分かること
【コウジ酸トナーの正しい使い方のポイントは4つ】
コウジ酸トナーの肌なじみをアップさせるためには、正しい使い方が重要なカギに。
下記で、ポイントごとに細かく解説しています。
シリーズ展開されている「カプセルクリーム」も同成分配合でおすすめ◎
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【基本的には1日2回・敏感肌などで気になる場合は1回でもOK】
朝と夜どちらも使えてそれぞれに使うメリットがありますが、
肌の状態を見て徐々に増やしていくのもおすすめ。
自分に合う使い方が気になる方は、下記でポイントをまとめています。
【併用NGな成分・併用おすすめの成分を紹介】
併用NGな成分を掛け合わせたことで
本来の成分の力を発揮できずに逆効果になってしまったり
せっかく良い成分なのに勿体ない!なんてことに…。
NGな理由や併用する場合の使い方まで、重要なポイントをまとめています。
併用おすすめの成分については、おすすめの取り入れ方も紹介しています!
「最近、なんだか顔色がどんよりして見えるかも……」
「顔のくすみが気になる」
そんなお悩みのケアのひとつとして
SNSで注目されているのが
メディキューブ「コウジ酸トナー」。
お肌のキメを整えてなめらかな印象に導いてくれる優秀アイテムですが、
実は“使い方”にちょっとしたコツがあるんです。
せっかく使うなら、肌を労りながら上手に取り入れたいですよね!
この記事では、
初めての方でも迷わないようにポイントごとに分かりやすく解説します。
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「ナイアシンアミド」配合の美容液
「トラネキサム酸」配合の美容液
「ヒアルロン酸」配合の美容液(低分子タイプがおすすめ!)
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メディキューブ コウジ酸トナーの正しい使い方
コウジ酸トナーの正しい使い方のポイントは、こちら↓
・洗顔後すぐにつける
・手のひらで優しくなじませる
・2〜3回重ねて付ける
・最後はクリーム(乳液)でしっかり保湿
下記で詳しく見ていきます。
洗顔後すぐにつける
基本のスキンケアの順番は、こちら↓
1:洗顔
2:コウジ酸トナー(化粧水) ←←←
3:美容液
4:クリーム or 乳液など
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洗顔後の肌は、不要な汚れや角質が落ちたことで
とても無防備な状態であると同時に
成分が最も入り込みやすい絶好のタイミングでもあります。
この瞬間にコウジ酸トナーをなじませるのがポイント!
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主成分のひとつであるグリコール酸(AHA)が
乾燥くすみを防ぎながら肌を整えて
その後に使うスキンケアを角質層まで入り込みやすくしてくれます。
グリコール酸は…
「AHAの中で最も分子量が低い = 肌の角質層まで入り込みやすい」のが特徴。
ピーリングや角質ケア用のアイテムに多数配合されています。
手のひらで優しくなじませる
手のひらで優しくなじませることで摩擦が少なくなり
肌に負担をかけずに使うことができます。
適量を両手で軽く広げて、顔全体に優しくなじませていきます。
この時、擦らずにハンドプレスしてなじませていくのがポイント。
コットンで優しく滑らせる「拭き取り」もおすすめ◎
2〜3回重ねて付ける
1回目は全体に薄く伸ばして付けて、
2回目に気になる部分に重ね付けするのがおすすめ。
余ったトナーは首やデコルテなどに伸ばしてもOK!
最後はクリーム(乳液)でしっかり保湿
トナーを使った後には保湿が必須です。
クリームで肌のバリア機能を補い、しっとり感を長時間キープできます。
保湿を怠ると翌朝の肌の手触りやメイクのりに大きな差が出てしまうため
保湿はとっても重要です。
乾燥などによる肌トラブルを予防するためにも大事!
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朝と夜どっちが良い?おすすめの使用頻度
「朝と夜どっちも使える?どっちが良いの?」
「毎日使える?使っても大丈夫?」
といった疑問を持つ方は多いですが…
基本的には1日1〜2回(朝・夜どちらもOK!)の使用がおすすめです。
ただし、肌の状態などによっては回数を調整する必要も。
ここでは、肌タイプ別のおすすめの使用頻度(回数)を見ていきます。
基本的には:1日1〜2回でOK
使う時間帯によってさまざまなメリットが。
朝使う場合のメリットは…こちら↓
・保湿によって肌内部が乾燥しにくくなり、日中の過剰なテカリを抑えられる
・キメが整って肌を明るい印象に見せてくれる
・メイクのりが良くなる
夜使う場合のメリットは…こちら↓
・日中受けた肌ダメージを優しくオフして肌のリフレッシュに
・翌朝の肌をなめらかにしてくれる
続けることでより肌になじんで、徐々に肌が整っていきます。
肌がペタペタしたり物足りないと感じる場合は
1回に使う量を調整してみると◎
敏感肌の場合:週2〜3回から始める
「新しい化粧水を使い始めるといつも肌トラブルが起きやすい」
「敏感肌だから毎日使えるか不安…」
といった方は、週に2〜3回から始めてみると◎
実際に使ったことのある方の口コミでも、
「初めは少しピリピリした」
という声がありました。
慣れるまでは夜だけ使ってみるのもおすすめです。
肌が慣れてきたら徐々に回数やペースを増やしていくのがおすすめ!
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併用に注意が必要な成分3選!安心して使えるおすすめの使い方
相性の悪い成分との併用によって
肌がピリピリと過敏に反応してしまう場合も…。
肌トラブルを防ぐために、特に気をつけたい成分の組み合わせはこちら↓
・高濃度ビタミンC
・レチノール
・ピーリング成分(AHAなど)
下記で詳しく見ていきます。
高濃度ビタミンC
コウジ酸トナーには“グリコール酸(AHA)”が含まれています。
グリコール酸は不要な角質を落としてくれて
ビタミンCやコウジ酸などの成分の肌なじみがアップするというメリットがある一方で、
重ねることで肌のpHバランスが大きく酸性に傾き
場合によっては強いピリピリ感や炎症を引き起こしてしまう可能性も…。
“攻め”成分が重なりすぎたことで起こりうる
「肌が乾燥しやすくなった」
「前より肌トラブルが増えた気がする」
などといったリスクはできれば避けたいですよね…!
安心して使いたいなら
・朝と夜で使い分ける(朝はビタミンC、夜はグリコール酸 など)
・日によって変える(週に2~3回はグリコール酸、それ以外の日はビタミンC など)
といった使い方がおすすめ◎
レチノール
レチノールはグリコール酸と同じく「キメを整える」役割を持っています。
グリコール酸:肌表面にたまった古い角質を取り除いて肌をなめらかに整える
レチノール:肌のコンディションを底上げして健やかに保つ
どちらも肌をキレイにする力がとても強いため
一度に両方使ってしまうと
・赤み
・乾燥
・ヒリヒリ感
などの症状が強く出てしまう可能性が…。
せっかくの優秀な成分も、欲張って同時に使うことで
肌がびっくりして逆効果になってしまう場合があるので注意が必要です。
この2つを一緒に使いたいなら
・朝と夜で使い分ける(朝はグリコール酸、夜はレチノール など)
・日替わりで変える+週末は保湿のみで肌を休ませる
といった使い方がおすすめ◎
・いつもの化粧品(洗顔料・化粧水など)がしみる
・赤みが出てなかなか治らない
といった症状が出た場合は、一度使用を控えることをおすすめします。
ピーリング成分(AHAなど)
コウジ酸トナーの主成分のひとつにグリコール酸(AHAの一種)があるため、
ピーリング成分の入ったスキンケアとの併用によって
本来必要な角質まで落としてしまい
・洗顔後に肌がつっぱる
・いつもの化粧水がしみる
・肌に不自然にテカリが出てしまう
といった症状が出てしまう場合があります。
安心して使いたいなら
・週5:コウジ酸トナーを使った通常のスキンケア
・週1~2回:ピーリングでスペシャルケア(※この日はコウジ酸トナーは使わない)
といった使い方がおすすめ◎
相性のいいおすすめ成分5選!
コウジ酸トナーを最大限に生かすためには
肌を守る『相性のいい成分』との組み合わせがとても大切です。
相性バツグンの成分をプラスするだけで
使い心地も仕上がりも変化します!
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肌に優しく効果を底上げするおすすめの組み合わせ成分は、こちら↓
・ビタミンC誘導体
・ナイアシンアミド
・トラネキサム酸
・ヒアルロン酸
・セラミド
下記で詳しく見ていきます。
ビタミンC誘導体
コウジ酸もビタミンC誘導体も
肌を整えるサポートをしてくれる成分です。
2つを組み合わせることで肌が安定して整っていき、
乾燥や紫外線などといった日々の外的ストレスから肌を健やかに守ってくれます。
よりキメが整えられて明るい肌印象に。
おすすめの使い方:
トナーの後の美容液として取り入れるのが王道。
朝に使用すると、日中の紫外線ダメージから肌を守ってくれる役割も。
ナイアシンアミド
ナイアシンアミドは、コウジ酸トナーに元々入っている成分のひとつ。
さらに重ねることで乾燥やくすみ、ハリ不足といったさまざまな悩みに
同時にアプローチしてくれます。
ナイアシンアミドの保湿力が、コウジ酸の肌を整える役割をサポートしてくれます。
毎日のスキンケアを底上げしたい方におすすめ。
おすすめの使い方:
刺激が少なくて安定している成分なので、朝夜どちらでもOK!
強めの成分(レチノールなど)を避けたい時のメイン美容液として使うと◎
トラネキサム酸
コウジ酸トナーとトラネキサム酸の組み合わせはとても相性がよく
美容好きの方々の間でも注目されています。
トラネキサム酸も保湿力が高めで
うるおいを与えて肌を穏やかに整えてくれます。
おすすめの使い方:
強い日差しを浴びてしまった日や、乾燥で肌がデリケートに傾きがちな時には
コットンにたっぷり浸して“うるおいパック”で肌に取り入れると◎
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ヒアルロン酸
コウジ酸もヒアルロン酸もどちらも水溶性で
併用するとバランスの良い成分です。
ヒアルロン酸は角質層のすみずみまでうるおいを届けてくれるため
健やかな肌状態が保たれてキメが整いやすくなります。
肌印象を明るくみせてくれる「コウジ酸」の成分のサポートに♪
相乗効果ばっちりで相性も◎
コウジ酸は、肌の状態などによっては「乾燥しやすくなった」と感じてしまう方もいますが
ヒアルロン酸によって肌内面からうるおいをキープしてくれるため
肌を優しく労わりながらケアできます。
おすすめの使い方:
ヒアルロン酸は分子が大きく肌表面に留まりやすいため
トナーの後の美容液として使うのがおすすめ!
より肌なじみを重視する場合 → 「加水分解ヒアルロン酸(低分子タイプ)」を選ぶと◎
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セラミド
セラミドもヒアルロン酸と同じく保湿力が高めで
肌の状態を健やかに保ってくれます。
セラミドが肌のうるおいを守り、保湿によってバリア機能をサポートしてくれます。
肌が整うことで美容成分がムラなく肌になじみやすくなります。
おすすめの使い方:
スキンケアの仕上げの乳液・クリームで取り入れると◎
特に肌なじみの良い「ヒト型セラミド」配合のものだと保湿力がさらにアップ!
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顔以外にも使える!おすすめのケア方法
メディキューブのコウジ酸トナーは顔以外にもさまざまなケアで使っている方が多く、
SNSでそのケア方法について話題になっています。
くすみが出やすいのは顔だけではないため
ボディケアに使う方も増えています!
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実際にケアしている方に多かったのは、こちら↓
・首
・デコルテ
・膝・肘の黒ずみ
それぞれのケア方法について、下記で詳しく見ていきます。
首
首は、意外とくすみが出やすい部分です。
「顔はしっかりスキンケアするけど、首まではケアしていないかも…?」
「首のスキンケアって結構忘れがち」
そんな方が多いのではないでしょうか。
首のケア方法は、こちら↓
・顔にトナーをなじませた後、手に残ったトナーを首に伸ばす
・下から上に優しくなじませる
首は皮膚が薄いため、摩擦を減らすことが大切です。
擦らないことがポイント◎
デコルテ
デコルテも、首と同じくくすみやすい部分です。
特に夏場は紫外線を浴びやすく、肌トーンが暗く見えてしまいます。
デコルテのケア方法は、こちら↓
・お風呂上がりに塗る
・トナーを塗った後はクリームでしっかり保湿
デコルテ部分は皮脂が少ないため、保湿とセットで行うことが大切です。
膝・肘の黒ずみ
膝や肘は、摩擦によって黒ずみが出やすい部分です。
膝・肘の黒ずみケア方法は、こちら↓
・お風呂上がりに塗る
・トナーをコットンで優しくなじませる
・最後にボディクリームで保湿
古い角質を落としてくれる成分(グリコール酸)が入っているため、
ざらつきが気になる部分のケアとして使っている方も。
コウジ酸トナーの正しい使い方まとめ
SNSでもよく見かける
メディキューブ「コウジ酸トナー」。
・肌をなめらかに整えたい
・肌印象を明るく見せたい
といった方から多く注目されているアイテムですが、
・いつ使えばいいの?
・ピリピリするって口コミがあったけど、自分は大丈夫かな…
・正しい使い方が良く分からない
などと迷ってしまう方が多いのも事実。
ですが、基本のポイントさえ押さえればもう大丈夫。
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コウジ酸トナーの正しい使い方のポイントは、こちら↓
・洗顔後すぐにつける
・手のひらで優しくなじませる
・2〜3回重ねて付ける
・最後はクリーム(乳液)でしっかり保湿
失敗しないためのポイントは、こちら↓
| 保湿は必須 | トナーの後は必ず乳液やクリームで蓋をすること。バリア機能を補うことで、翌朝のメイクのりに差がつきます。 |
| 使用頻度と使う量・回数の調整 | ・基本的には1日1〜2回が目安 ・敏感肌の方や使い始めなどは、週2〜3回からゆっくり慣らすと◎ ・ピリつきを感じたら使う量・回数を調整するのがコツ |
| 併用する場合の注意点・ポイント | レチノールや高濃度ビタミンC、他のピーリング成分と同時に使うと刺激が強まってしまいます。 安心して使いたいなら「朝はビタミンC、夜はコウジ酸」など使い分けるのが正解。 |
| 相性抜群の成分 | ナイアシンアミドやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分と組み合わせると◎ 肌を労わりながら健やかに整えられます。 |
顔の他にも首やデコルテ、肘のザラつきケアにも使えます。
くすみケアは1日で大きく変わるものではありません。
ですが正しい使い方で継続することで、肌のコンディションが整いやすくなっていきます。
肌が慣れてきたら、コウジ酸「カプセルクリーム」とのシリーズ使いもおすすめ◎
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正しい使い方と組み合わせをマスターして
理想のなめらかで明るい肌印象を目指しましょう!
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